【結論】ダーマローラー®の消毒・お手入れにアルコールは使用しません。ローラーの劣化を避け衛生的に保つため、正しいお手入れには専用クリーナーとぬるま湯を使用します。公式が案内する詳しい洗浄手順や、避けるべきお手入れ方法を解説します。
ダーマローラー®の消毒方法は?
結論:アルコールではなく「専用ローラークリーナー」と「ぬるま湯」でお手入れする

正規品のダーマローラー®にアルコール(エタノール等)は使用できません。
ダーマローラー®のお手入れは、70℃以下のぬるま湯で洗い流し、専用クリーナーを4回ほどスプレーして乾かすだけです。
ネット上ではアルコール消毒が推奨されている場合もありますが、正規品においては誤ったお手入れ方法ですのでご注意ください。
正しい手順でお手入れすることで、安全・衛生的に長くお使いいただけます。
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ダーマローラー®の消毒にアルコールを使わないほうがいい理由2選
1. アルコールはローラー部分の劣化につながる恐れがある

ダーマローラー®のローラー部分は、非常に細いマイクロニードルが高密度に配置された繊細な作りになっています。
アルコールのような刺激の強い薬剤を使用すると、素材の劣化やサビにつながる恐れがあるため、公式では使用しないよう案内しています。
2. 世間で広まる「エタノール消毒」はダーマローラー®には当てはまらない

一般的なマイクロニードル製品の中には、エタノールなどでのアルコール消毒が推奨されているものもあります。
しかし、そのお手入れ方法がダーマローラー®にも当てはまるとは限りません。ダーマローラー®には、素材への影響に配慮して作られたアルコール不使用の専用クリーナーが用意されています。

ダーマローラー®を消毒する正しいお手入れ手順【3STEPで紹介】
ダーマローラー®の正しいお手入れ手順は、ぬるま湯ですすいだ後、専用クリーナーをスプレーして乾かすという3ステップです。
使用後だけでなく、初回や久しぶりに使う際にも、使用前のお手入れとして同じ手順を行います。

1. 70℃以下のぬるま湯で汚れを洗い流す(ブラシでこすらない)

まずは、70℃以下のぬるま湯を使って、ローラーに付着した皮脂や汚れを洗い流します。
このとき、85℃を超えるような熱すぎるお湯は機器に悪影響を与える可能性があるため注意が必要です。
また、マイクロニードルを傷つけないよう、ブラシなどでこすらずに流水で優しくすすぎます。
2. 専用クリーナーをローラー全体に均等に4回程度スプレーする

ぬるま湯ですすいだ後は、軽く振って水気を切ります。
その後、アルコール不使用の専用クリーナーを、ローラー全体に均等に行き渡るように4回程度スプレーします。
3. 3分ほど置いて乾かし、付属ケースに保管する

クリーナーをスプレーした後は、拭き取らずにそのまま3分ほど置いて自然乾燥させます。
しっかり乾いたことを確認したら、機器が傷つかないように付属のプラスチックケースに入れて保管します。
これで、次回も衛生的に使える状態になります。
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ダーマローラー®の消毒でやってはいけないこと3選
ダーマローラー®のお手入れで避けるべきことは、アルコールや強い洗剤の使用、熱湯での煮沸、超音波洗浄などです。
これらはマイクロニードルや本体を傷め、劣化につながる恐れがあるため、公式でも使用しないよう案内されています。
1. アルコール・漂白剤・家庭用クリーナーは使わない

すでにお伝えしたアルコールのほかにも、漂白剤や塩素系、ヨウ素系の成分を含むものは使用を避けてください。
また、刺激の強い洗剤や溶剤、一般的な家庭用クリーナーも、機器の素材にダメージを与える可能性があります。
お手入れには、必ずアルコール不使用の専用クリーナーを使用します。
2. 煮沸・熱湯・超音波洗浄・紫外線殺菌は避ける

衛生的に保つためとはいえ、熱湯を使った煮沸や、熱・蒸気による滅菌処理は行わないでください。
超音波洗浄機や紫外線殺菌器の使用も、機器の破損や劣化を招く恐れがあるため厳禁とされています。
決められた温度のぬるま湯と専用クリーナーだけで、十分にお手入れが可能です。
3. 長時間の浸け置きやブラシでこするのをやめる

洗浄液に長時間浸け置きすることも、素材の劣化につながるため避けてください。
また、汚れを落とそうとしてブラシやスポンジでローラー部分をこすると、繊細なマイクロニードルが曲がったり傷ついたりする原因になります。

ダーマローラー®を衛生的に使い続けるためのポイント3選
ダーマローラー®には、機器のお手入れに適したアルコール不使用の専用クリーナーが付属しています。
機器の素材への影響を考慮して作られているため、アルコール消毒のような劣化のリスクにも配慮されており、衛生的な管理をサポートします。

1. ダーマローラー®に付属された専用クリーナーを使用する

専用クリーナーは、繊細なマイクロニードルや本体への影響に配慮したアルコールフリー(アルコール不使用)設計です。
ローラー部分やプラスチック製の本体部分を傷めにくく、優しく洗浄できます。

2. 衛生面を考慮し「約50回(約3ヶ月)」での交換を目安にする

ダーマローラー®の交換時期は、約50回の使用または使い始めてから約3ヶ月間が目安です。
長期間使い続けると、マイクロニードルが消耗したり、衛生面が保ちにくくなったりする可能性があります。
正しいお手入れを続けながら、目安の時期には新しいものへの交換を検討してください。

3. ダーマローラー®は乾燥させて付属ケースで保管する

お手入れの最後は、専用クリーナーをスプレーした状態のまま自然乾燥させます。
しっかりと乾いたことを確認してから、機器が傷つかないように付属のプラスチックケースに入れて保管してください。
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ダーマローラー®の消毒・お手入れによくある質問5選
ダーマローラー®のお手入れについて、よくある疑問と公式からの回答をまとめました。
正しい知識でお手入れを行い、機器を清潔に保ちましょう。
1. ダーマローラー®の消毒はアルコール(消毒用エタノール)でできますか?

結論として、アルコールでの消毒はできません。
アルコールのような刺激の強い薬剤は、ローラー部分の劣化につながる恐れがあるため、公式では使用しないよう案内しています。
お手入れには、必ずアルコール不使用の専用クリーナーを使用してください。
2. 専用クリーナーがないとき、何かで代用できますか?

専用クリーナーの代わりに、ほかの洗浄剤を使用することは公式に推奨されていません。
アルコールや中性洗剤、精製水などでの代用は避け、必ず付属の専用クリーナーを使用してお手入れを行ってください。
3. ダーマローラー®はぬるま湯で洗うだけではダメですか?

ぬるま湯ですすぐだけでは、機器を衛生的に保ちにくくなります。
不十分なお手入れは肌の刺激や炎症につながる可能性があるため、ぬるま湯で汚れを洗い流した後に、必ず専用クリーナーを使用してください。
4. ダーマローラー®の消毒(お手入れ)をしないとどうなりますか?

正しいお手入れをしないまま使用を続けると、衛生的な状態が保てなくなる可能性があり、肌トラブルにつながる恐れがあります。
使用後や、1週間以上間隔が空いた使用前には、必ず洗浄の手順を守って清潔に保つことが大切です。

5. ダーマローラー®は何回まで使えますか?

ダーマローラー®は、1本で約50回まで使用可能です。
また、衛生面への配慮から、ご家族や第三者との使い回しや共有は避けてください。
まとめ|ダーマローラー®は専用クリーナーで正しく消毒・お手入れを

ダーマローラー®の正しいお手入れは、アルコールを使用せず、ぬるま湯と専用クリーナーで洗浄することです。
ローラー部分の劣化やサビにつながる恐れを避けるため、熱湯や超音波洗浄器などの使用も控え、公式で案内されている手順を守ることが大切です。
付属の専用クリーナーを活用して機器を衛生的に保ち、ご自宅でのケアを肌への負担に配慮しながら続けてください。
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※効果・効能・副作用の現れ方には個人差があります。 ※18歳以上の健康な肌のみご使用ください。 ※医療機器届出番号:17B2X10006000001

